HOME > イベント詳細

  • イベント詳細
  • イベントカレンダー

教養講座-文化編-
「日月山水図屏風“循環”の神秘」

>教養講座-文化編-

日月山水図屏風とは、非常に不思議な作品である。作者も知られていなければ、流派というものも定まっていない。しかし、その不思議さに魅せられて、白洲正子をはじめ、あらゆる分野の様々な著名人が賛辞を送っている。この謎に満ちた名宝を、読み解くには一つのキーワードがある。「循環」である。命、季節、水、そして天体…。あらゆるものがぐるぐると巡り、淀みなく流転する。このキーワードをもとに、河内長野の自然に秘められた神秘に迫る。

【新型コロナウイルス感染予防対策について】
  座席間隔の確保、換気の励行等の対策を講じたうえで講座を開催いたしますので、
  ご参加のみなさまは下記の対応とご協力をお願いいたします。
 ・マスクを着用してください。
 ・体調不良や発熱がある場合はご来場をお控えください。
 ・入館時には手指の消毒を行ってください。
 ・受講料は、おつりのないように予めご用意ください。
 ・「大阪コロナ追跡システム」や厚生労働省の接触確認アプリ「COCOA」へのご登録または
     入館者カードの提出をお願いいたします。
 ・窓開放による換気を行っているため、会場温度が適温でない場合がございますので
     ご了承ください。各参加者様の衣服による調整をお願いいたします。
 ・状況により急遽中止になる場合もございますので、ご了承ください。
 ・その他、みなさまの安全確保のため取り組んで参りますのでご理解、
     ご協力をお願いいたします。

くろまろ塾 本部講座 4単位
講師 小林美術科学 小林泰三(デジタル復元師)
東京都杉並区生まれ。大学卒業時に学芸員資格取得。大手印刷会社で美術品のデジタル復元を手掛け、04年に小林美術科学を設立、本格的にデジタル復元を開始。16年より新しい日本美術鑑賞法「賞道」を提唱、実際に手で触る鑑賞の大切さを説く。

【出演】
  NHK「国宝探訪」「日曜美術館」「NHK特集」「歴史秘話ヒストリア」、
  TBS特番「教科書にのせたい!」など多数。
  WOWOW「美術のゲノム」(現在シリーズ7)では企画、解説役。

【著書】
  光文社新書「日本の国宝、最初はこんな色だった」、
  双葉社スーパームック「国宝 よみがえる色彩」、
  PHP新書「後白河上皇 『絵巻物』の力で武士に勝った帝」、
  光文社新書「誤解だらけの日本美術」など。
場所 キックス4階 イベントホール
日時 2021年9月19日(日)14:00~15:30
定員 60名
料金 500円
申込 8月5日(木)9:00より電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
インターネットでのお申込みは こちら>>
上記の申込みフォームはキックス管理の外部セキュリティーサーバのページとなります。
アドレス https://39auto.biz/lovelyhall_kiccs/regires.php?tno=167
関連展示 8月5日(木)~9月19日(日)まで、図書館2F展示スペースにて関連図書を展示しておりますので、
併せてご高覧ください。
【協力】河内長野市立図書館 休館日についてはこちら>>
主催者 くろまろ塾事務局(公益財団法人 河内長野市文化振興財団)
お問い合わせ 電話:0721-54-0001/お問合せフォーム こちら>>

ページ先頭へ戻る