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特別講座
ゲノム編集がもたらす食の変化の可能性を考える
①(必須講座)遺伝子を操る-ゲノム編集とは何か-

特別講演会

ゲノム編集は急速に発展している遺伝子改変技術です。この技術を使えば、これまでは考えられなかった遺伝子改変ができ、微生物、動物、植物に広く適用が可能です。私たちにとって身近な「にぎり寿司のネタ」を例に、ゲノム編集などの遺伝子改変技術による食の変化の可能性を一緒に考えていきませんか?

①【遺伝子を操る-ゲノム編集とは何か-】
私たち人間を含め全ての生物の設計図は遺伝子、DNAです。ゲノムとはDNA全てを表す言葉です。近年、DNAの狙った場所を改変するゲノム編集という技術が開発されました。ゲノム編集は医療への適用も期待されていますが、動物や植物の品種改良に利用可能です。遺伝子について解説し、ゲノム編集の仕組みや応用例についてお話しします。

くろまろ塾 本部講座 4単位
講師 小泉 望(大阪府立大学 生命環境科学研究科)
1991年 4月 日本学術振興会特別研究員(京都大学)
1993年 4月 奈良先端科学技術大学院大学 遺伝子教育研究センター 助手
1993年 6月 博士(農学)の学位取得(京都大学)
1998年 3月~
2000年 3月
カリフォルニア大学サンディエゴ校 文部省在外研究員
2001年 4月 奈良先端科学技術大学院大学 遺伝子教育研究センター 助教授
2007年 4月 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授
2009年 4月 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授
場所 キックス3階 大会議室
日時 2018年10月17日(水) 14:00~15:30
定員 90名
料金 1,000円(①必須と②選択の2講座分)
※①の講座受講時にお支払いとなります。
選択講座 ①の講座は必須講座です。
①の申込みと②のⒶ~Ⓒの講座より1講座を選択していただき、併せてお申込みください。

②の講座内容は下記をご覧ください。

②-Ⓐ10/24(水)養殖魚のバイオテクノロジー
                              -ゲノム編集マグロと遺伝子組換えサケを例に- 詳細はこちら>>
②-Ⓑ10/31(水)マダイ・トラフグ養殖へのゲノム編集技術の活用に向けて  詳細はこちら>>
②-Ⓒ11/7(水)ニワトリのゲノム編集 -低アレルギー卵と金の卵-  詳細はこちら>>
申込 終了いたしました。
備考 【選択講座の複数回受講について】
  基本的に1講座の受講となりますが、9月30日(日)現在で定員に達していない場合、複数回受講できます。
  9月5日(水)より事前に先着順で予約受付いたします。
  ※電話またはインターネット(インターネットは、1講座目と同時申込のみ可能)
  ※追加講座:別途500円
  ※複数回お申込みの方へは、10月2日(火)以降順次ご連絡いたします。
関連企画 9月4日(火)~9月30日(日)まで、図書館2階にて関連図書の特設展示を行っておりますので併せてご覧ください。
【協力】河内長野市立図書館 休館日についてはこちら>>
主催者 主催 / 大阪府立大学・くろまろ塾事務局(公益財団法人 河内長野市文化振興財団)
協力 / NPO法人 くらしとバイオプラザ21
この事業の一部は、JST科学技術コミュニケーション推進事業未来共創イノベーション活動支援及び戦略的イノベーション創造プログラム(次世代農林水産業創造技術)支援を受けています。
お問い合わせ 電話:0721-54-0001/お問合せフォーム こちら>>

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