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くろまろ塾

政僧「文観房弘真(もんがんぼうごうしん)」とは?

くろまろ塾運営ボランティア スタッフ2019年10月29日 18:00 |

皆さん、こんにちは。くろまろ塾運営ボランティアの西岡です。
河内長野が日本遺産認定を受けた記念の教養講座(歴史編)の第3回「南北朝時代における文観と観心寺・金剛寺」を受講しましたので、レポートします。

皆さんは、文観房弘真(以下「文観」)と言う僧の名前を聞いたことがありますか?私たち河内長野市民が、南北朝時代に活躍した人物として先ず思い浮かべるのは、たぶん大楠公(楠木正成)ではないでしょうか?しかし、同じ時代、後醍醐天皇、後村上天皇から信任を受け、観心寺や金剛寺を支えた真言宗を代表する僧侶が活躍していたのです。歴史に関心の高いくろまろ塾生でも、知らなかった方が多かったのではないでしょうか?ここで、文観の生涯を駆け足で観てみましょう。

文観は、弘安元年(1278年)播磨国に生れ、13歳にして播磨国法華山一乗寺(天台宗)にて出家。2年後南都(奈良)に入り興福寺の良恩から法相宗、信空から律蔵を学んでいます。1301年には両部灌頂を受け、1316年39歳のとき醍醐寺報恩院にて真言密教の伝法灌頂を受けています。かなりの秀才で法力もあったのではないかと思われます。文観の信仰は、文殊信仰と観音信仰が基調となっており、文観の文は文殊菩薩の文、観は観音菩薩の観に由来しているそうです。文観が政治に大きく関わってくるのは、壮年期からです。

1325年~1330年にかけて、文観は、後醍醐に両部伝法灌頂や瑜祗灌頂など真言密教の高度な授法を授けています。そして1329年、後醍醐の討幕計画に加担し、「関東調伏」の祈祷を行っています。しかしこれが幕府に発覚し、1331年に後醍醐は隠岐に配流、文観は硫黄島に流されてしまいます。ところが、なんと1333年鎌倉幕府が滅亡すると、後醍醐は京都に帰還し建武政権が発足します。延元元年(1336年)、後醍醐天皇が吉野に南朝を樹立したおり、文観は観心寺と金剛寺を勅願寺化しています。そして後醍醐が1339年吉野で死去し後村上天皇の時代、南朝が京都回復した折(1351年)には、文観は東寺一長者(真言宗の最高位)や醍醐寺の座主をも兼務し、南朝の宗教界において絶大な権威を誇ったと考えられます。最晩年(1354~1356年)には、金剛寺を行宮(あんぐう:天皇外出時の仮の御所)にしたり灌頂院を建立するのに尽力しており、1357年なんと80歳の長寿を全うして金剛寺大門往生院で入滅しています。

文観は中世の政局、特に南河内の地に深く関わり、まちがいなく楠木正成に匹敵する影響力のあった人物であったことが、受講者の記憶に刻まれたのではないでしょうか?

 

今回の講師は、高野山大学 文学部 坂口太郎専任講師で、本講座では信頼性の高い古文書や研究成果にもとづいた内容で、情報元を示していただきながら時代の流れを説明していただきました。私たち、にわか歴史ファンは、「太平記」の内容なども、つい史実と受け止めてしまいがちですが、講座を聴きながら反省の思いを深くしました。

最後の質問コーナーでは、観心寺の関係者から質問もあり、充実した内容の講座になりました。先生、有難うございました。

以下に、受講者アンケートの一部をご紹介します。

◆文観について詳細に説明して頂き、今まで私の知らなかった観心寺・金剛寺との関わりが良く理解できました。
◆南北朝期に於ける仏教(真言密教)との関わりが難解であった。
◆楠公以外にも、中世日本の歴史に深く関わる人物が河内長野にいたことを学べた。

最後に、今回もくろまろ塾ボランティアが司会や受付に活躍してくれました。お疲れ様でした。

「ゲノム編集がもたらす食の変化の可能性を考える 2」-②健康促進トマトの開発- を受講しました!

くろまろ塾運営ボランティア スタッフ2019年10月26日 18:00 |

みなさま、こんにちは!
くろまろ塾運営ボランティアの後藤です。よろしくお願いします。

昨年のゲノム編集に関する講座に続いて、今年もゲノム編集について受講生も一緒に考える講座が開かれています。(昨年の講座のブログはこちら)

第1回目「育種技術としてのゲノム編集」(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 山口夕先生)は、ゲノム編集技術の基礎と実際に開発途上の作物について講義があり、質問に答えてくださいました。
ちょうど厚生労働省が10月からゲノム編集食品の開発者の届け出に先立つ相談受け付けを始め、早ければ年内にもゲノム編集食品が流通し、食卓に並ぶとの報道があったばかりです。
今まさに話題のゲノム編集ということでテレビ局の取材があり、翌日の放送では受講生が質問する姿がテレビに映し出されました。

今回は、第2回目「健康促進トマトの開発」(サナテックシード株式会社 住吉美奈子先生)です。
後半、大阪いずみ市民生協の三原さんからゲノム編集に対する生協としての考え方の説明があり、その後受講生も参加してパネルディスカッションが行なわれました。

サナテックシードは「筑波大学発ベンチャー」で、ゲノム編集技術を使って品種改良された農作物を販売するために立ち上げられ、まずはGABAの成分を増やしたトマトの販売を目指しています。
住吉先生は、ポイントを二つに絞って講義されました。

①GABAを高めたトマトって何?
②ゲノム編集食品の安全性をどう考えるか。「届け出」という言葉は何か?

まずトマトですが、原産地の南米アンデスからメキシコに伝わり、探検家コルテスによってヨーロッパへ、さらに江戸時代には日本に伝わっていたそうです。

当初は観賞用として扱われ、野菜として普及したのはごく最近のことです。

品種改良によって次々と新しい高品質のトマトが生まれていますが、2012年にはトマトの全ゲノム配列が解読されました。
高GABAトマトはどのように開発されたのでしょうか。
GABAにはストレスを和らげたり、血圧の上昇を抑えたりする働きがあるそうです。
植物の中でGABAを合成する酵素はふだんは活動を抑制する「蓋」で覆われているそうですが、植物にストレスがかかった状態になると、この蓋が外れてGABAが合成されます。
そこで、ゲノム編集技術のクリスパ・キャス9を使って蓋の部分を除くと、常にGABAが合成されるようになり、通常のトマトの4~5倍ものGABAを含むトマトが出来たのです。

遺伝子を切るハサミ遺伝子について受講生から質問が出ました。
元々は菌がウイルスを退治するときに使う遺伝子で、植物が持っているものではないことと、ゲノム編集でハサミ遺伝子を使ったあとで交配を繰り返すことでヌルセグリガントというハサミ遺伝子を持たない品種を作り出せるそうです。

次に、ゲノム編集食品の安全性と、「届け出」という言葉について教えていただきました。
ゲノム編集食品には、外部から遺伝子を導入する手法と、狙った遺伝子を壊して変異を起こす手法がありますが、後者について国は「自然界でも起こりうる変化」「従来の品種改良と区別できない」などとして、安全性審査の対象外としたそうです。
開発者には「届け出」を求めるが、義務ではないそうで、表示義務も課さない見通しだそうです。

大阪いずみ市民生協の三原さんからは、これまで「ゲノム編集の未来を考える会」と共に勉強会を重ねてきたこと、安全審査に合格して流通している遺伝子組み換え食品で実害が出ていないこと等から、ゲノム編集食品に制限を加えることはしない、ただし表示はするとのお話でした。

受講生代表の中西さんも加わり、パネルディスカッションが行なわれました。
生活協同組合コープこうべからも3人の方が受講され、熱心に質問されました。
ハサミ遺伝子について再度質問が出ました。
オフターゲットという、狙った遺伝子ではない別の遺伝子を切ってしまうリスクについても質問がありました。

GABAを多く含むトマトは、トマトジュースとして既に売り出されているが、ゲノム編集のトマトはどう違うのかという質問がありました。
実は私も同じ疑問を持っていたのですが、ゲノム編集のトマトの方がGABAの含有量がけた違いに多く、小さいトマトを一日に1粒か2粒食べるだけで血圧の上昇を抑えられると期待できるそうです。
トマトは栽培方法(塩トマトや水ストレス)によって、糖を多くしたりGABAを多くしたりできますが、労力がかかり収穫量が少ないのが課題です。そこで今回ゲノム編集という違うアプローチから、ストレスを与えなくてもGABA含有量の多いトマトを作り出すことにしたそうです。

ゲノム編集食品の世界的な状況は?という質問もありました。
アメリカでは高オレイン酸大豆や高収量のワキシーコーンがゲノム編集で作り出され、すでに販売が始まっており、ワキシーコーンが日本での「届け出」第一号になる可能性もあるそうです。アメリカでは、従来の品種改良と区別できないとして、日本と同じように安全性審査は必要ないとしているそうです。

NHKクローズアップ現代「解禁!ゲノム編集食品~食卓への影響は?~」を見ましたが、
「ゲノム編集食品に不安を感じる人もいますが、すぐに受け入れられるでしょう。スマホの仕組みは分からなくても使いますよね。それと同じですよ。もちろん日本にも輸出しますよ。」
とゲノム編集食品を開発中のベンチャー企業のCEOがインタビューに答えていました。
一瞬そうかもしれないと思ってしまい、いやいやそんなに簡単に納得してはいけないと思いました。

住吉先生が、「ゲノム編集食品はわからないから不安ではなく、理解した上で、食べたいか食べたくないか判断してほしい。」、「悪い物を作っているつもりはないので、情報提示して望んでくれる方に販売したい。スーパーに並ぶのはずっと先のこと。」とおっしゃるのを聞いて、個人的にはすごく応援したくなりました。

「血圧が下がるならGABAトマトを食べてみたい。ただし、アメリカ産というだけで拒否反応を起こす家族がゲノム編集食品を買うことは考えられない。」という受講生の意見もありました。
私も、自分はいいけれども、子供とか孫とか未来の世代に影響があるかもしれないと考えると慎重にならざるをえないと思いました。

最後に、これからの農業の課題として、温暖化による異常気象や人口増加に伴う食糧増産の必要性から、ぜひゲノム編集食品の研究を進めてほしいという意見が受講生の中から出たことで、まとめになったように思います。

受付を担当して頂いたくろまろ塾運営ボランティアの皆さま、お疲れさまでした。

「身近な環境問題について考える」~SOS!絶滅危惧種の生物を守る~を受講しました!

くろまろ塾運営ボランティア スタッフ2019年10月19日 17:00 |

みなさま、こんにちは!
くろまろ塾運営ボランティアの後藤です。よろしくお願いします。

大学連携講座 近畿大学編「身近な環境問題について考える」
~SOS!絶滅危惧種の生物を守る~
「第6の大量絶滅時代、身近な魚たちにもせまる危機!~正しく知って、正しく守るには~」をレポートさせていただきます。

講師の北川忠生先生は、近畿大学農学部環境管理学科でメダカやドジョウ、タナゴなどの在来の淡水魚の調査研究と保護活動に取り組んでおられます。
今回は、奇跡的に生き残った奈良のニッポンバラタナゴ「ペタキン」のお話を中心に、メダカの間違った保護活動のことなども教えていただきました。
「ペタキン」愛あふれる先生のお話を聞くうちに、「何とか生き残ってほしい。がんばれペタキン!」と、応援する気持ちが湧いてきたのが不思議です。

現在の地球上の生命は、現在に至る進化の過程において5回にわたる環境激変による種の大量絶滅を経験してきたそうです。
講座の後で図書館の出前貸出で、『次の大量絶滅を人類はどう超えるか 離散し、適応し、記憶せよ』(アナリー・ニューイッツ著 熊井ひろ美訳 発行インターシフト)という本を借りました。
過去5回の大量絶滅のことを知らなければと思って読んだのですが、思いがけずスケールの大きいSFのようなところもある興味深い本でした。お勧めできる一冊です。ネアンデルタール人の絶滅に関する新説には心が痛く、揺らぎました。・・・余談ですが。

現在、私たち人間の活動が自然界にさまざまな影響をあたえて、第6回目の大量絶滅の時代をむかえているそうです。
飛べない鳥ドードーは人間がモーリシャスに上陸して数年の間に滅びました。フクロオオカミは家畜を襲うとされ、最後の一匹までゴミとして捨てられました。ピンタゾウガメは最後のオス「ロンサム・ジョージ」が死亡して2012年絶滅しました。

日本でも、ニホンオオカミ、二ホンカワウソ等が絶滅し、イリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナ等が絶滅しかかっています。
今まで身近にいた多くの生き物たちもその姿を消しつつあります。
現在進行形で絶滅は続いているのです。

そんな中で、身近なところでは奈良県に生息する魚類87種のうち外来魚が29種に及び、ブラックバス(オオクチバス)、ブルーギル、タイリクバラタナゴなどの侵入で在来種の50%が絶滅の危機に瀕しているそうです。誰でも知っているメダカですが、奈良のメダカ(ミナミメダカ)は絶滅危惧種に指定されるくらい少なくなっています。

さて、ニッポンバラタナゴですが、奈良では「フナのようにペタっとした金魚」という意味で「ペタキン」と呼ばれているそうです。
日本にだけ棲む淡水魚で、元々は西日本に広くいたものが、きれいな魚なので観賞用に乱獲され、生育環境の悪化、外来種の侵入で、環境省レッドリストでは絶滅危惧IA類(放っておくと10年で絶滅するランクだそうです)、奈良県版レッドリストでは野生絶滅種に指定されています。

2005年奈良公園の1つの池で絶滅寸前のペタキンが見つかりましたが、世界遺産「古都奈良の文化財」は生物多様性のタイムカプセルとして機能していたようで、奇跡的に生き残っていたそうです。
その後、池の水を抜いて調査し、ヘドロを除去し水質改善をし、2008年には数が増えましたが、あとは減る一方で2013年には池に戻さずに管理下におくことになったそうです。

ペタキンのことを教えていただきました。
まず、オスは産卵期になると婚姻色を出すことと、メスはお尻から産卵管を伸ばして貝に産卵することです。
産卵は、ドブガイの出水孔へメスが長く伸びた産卵管を入れて産卵し、その直後にオスが放精し、精子は入水孔から入っていき、貝のえらで受精するのだそうです。

ドブガイに托卵されたペタキンの卵は、えらの中で循環する新鮮な水で成長し、稚魚になると出水孔から吐き出されるそうです。
さらに、ドブガイは幼生の時にヨシノボリという魚の尾びれに寄生するそうで、ペタキンが生きていくにはドブガイが要り、ドブガイが生きていくにはヨシノボリが要るという生物のつながりには驚きました。

ドブガイが生きていくための産卵場所がヘドロで汚染され、貝はそこから動けないので減少していることが調査で分かり、ヘドロ除去の費用がないので、バケツリレーで頑張っておられるそうです。

2012年ついに奈良公園の池からペタキンが消えました。
2013年池には戻さずに管理下に置き、近畿大学の池で育てて系統保存することになりました。
北川先生は、「絶滅危惧種の保護は、bestでなくてもbetterな方法で手を尽くすべき」とおっしゃって、奈良県に本来の生息していた状態を取り戻すための「ペタキン里親プロジェクト」、子供たちへの環境教育「ペタキン学校里親プロジェクト」、企業やNPOとの提携など、ペタキンの保全・保存・社会啓発活動に全力でがんばっておられます。

追記
ペタキンの事はこれまで見たことも聞いたこともないと思っていました。
ところが、何と講座の3日前に気付かないでペタキンに出会っていたのです!
「JAPAN COLOR」をテーマに、色という切り口で日本の自然と文化の関わりを紐解いた展覧会が花洛庵という京町屋であり、入口の水槽に「タナゴ亜科魚類の婚姻色」として、ニッポンバラタナゴなど4種類の魚が展示されていたのです。
このことは、講座の後で写真を見直して気がついたのですが、きちんと見ないで残念なことをしました。
説明書きによると、ニッポンバラタナゴの「バラ」は「薔薇」で、英名「Rosy」の由来だそうです。
次は薔薇色のペタキンに何処かで出会えたらいいなと思います。

今回もくろまろ塾ボランティアが司会や受付に活躍してくれました。お疲れ様でした。

学位授与式・特別講演会

キックス スタッフ2019年10月05日 15:00 |

こんにちは。キックススタッフです。
1日ずつ深まる秋の気配が美しい季節となりましたね。
今年も学位授与式・特別講演会の季節が巡って参りました。
講座ごとに配布される単位シールを1枚1枚積み重ねて学位を取得される皆さま、おめでとうございます。

学位授与式はくろまろ塾の単位を200単位(市民学士)、400単位(市民修士)、600単位(市民博士)取得された方に学位記を受け取っていただくイベントです。
こちらの所定単位に到達された方はお早めにくろまろ塾事務局(キックス3階)までお知らせください(11/5まで)。

続く特別講演会は2本立てでお届けいたします。
それぞれのお話をお楽しみください。

10/5(土)9:00より受付開始です。
インターネットからのお申込みはこちら>>>

ゲノム編集がもたらす食の変化の可能性を考える

キックス スタッフ2019年09月02日 09:00 |

ご無沙汰しております。キックススタッフです。
夜が涼しくなったお蔭で、夏のあいだ生命維持装置と化していたクーラーの出番が減って来ました。
あの独特な「ズドオオォォ・・・」という音から解放され、静かな空間で虫の声を聴きつつ、眠りに落ちる・・・。
なんと贅沢な季節でしょう!
昨今のクーラーは「自動おそうじ機能」や「エコモード」が搭載され、驚くほど省エネ・静音になりましたが、それでもやっぱり室外機の音は気になるのですよね。
特に熱帯夜。やむを得ずクーラーをつけたまま寝るとします。
外からかすかに聞こえる「ズドオォ・・・」「ビイィィィ・・・」。
文明の発展と共に、何か大事なものを犠牲にしているのではないか・・・。そんな考えが浮かんでは消え、気付くと結局音が気になって眠れない、そんな夜が何度かありました(^^;)
さすがに8月後半には慣れたのですが、やはり「よく寝た!」とは言い難い。さてはてどうしたものか、と思っていたところに突然の涼しい夜の到来!冒頭に戻って、贅沢な季節を噛みしめている訳でございます。

特別講座「ゲノム編集がもたらす食の変化の可能性を考える2」

さてさて、いつになく前置きが長くなりましたが、本日の本題でございます!
昨年も開催し、参加者同士での意見交換も行われたゲノム編集についての講座、今年も開催いたします。
クーラーとはまた違いますが、食品のゲノム編集も文明の発展に数えられますよね。
便利・快適になるのは結構なことでございますが、その発展の仕組み・中身を知っておくのはとても大切なこと。
2回目・3回目の講座では後半に参加者同士で意見交換する時間もございます。

9/5(木)9:00より受付開始です。
インターネットからのお申込みはこちら>>>

皆さまのご参加をお待ちしております。

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