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くろまろ塾

放射線治療ってどんなん?

キックス スタッフ2017年11月03日 14:31 |

こんにちは。キックススタッフです。
本日は医療連携講座-大阪南医療センター編-のご紹介です。

タイトルの「どんなん?」よく耳にする言葉ですが、いわゆる関西弁だそうです。
標準語にすると「どんなもの?」「どんな感じ?」といった意味でしょうか。
「あんなん」「せやねん」など、「ん」で終わる関西弁はよそさん(関西以外の人)が聞かれると独特な響きだそうです。

さて、放射線治療ってどんなんだと思われますか?
こちらもよく耳にしますが、詳細をご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょう?
放射線と聞きますと、「胸部レントゲン」くらいしか思いつかない筆者もかなりボンヤリとしております・・・(^-^;

いまや多くの日本人が罹患する癌。その癌と放射線治療はとても重要な関係にあります。
最新の放射線治療についてしっかり学んでおきましょう!

お申込みはこちら>>>

皆様のお申込みをお待ちしております。m(_ _)m

学位授与式・特別講演会のお知らせ

キックス スタッフ2017年11月01日 20:00 |

こんにちは。キックススタッフです。
2つの台風が通り過ぎ、季節が一気に秋へと進みましたね。いかがお過ごしでしょうか?
本日は学位授与式・特別講演会をご案内いたします。

学位授与式はくろまろ塾の単位を200単位(市民学士)、400単位(市民修士)、600単位(市民博士)取得された方に学位記を受取っていただくイベントです。
こちらの所定単位に到達された方はお早めにくろまろ塾事務局(キックス3F)までお知らせください(11/16まで)。

そして、今回の特別講演会は2本立て!
第一部は島田智明市長が河内長野市のまちづくりについてお話しします。
現役の河内長野市長が語る「まちづくり」とは?どうぞご期待ください!

続く第二部は講談師の旭堂南湖(きょくどう なんこ)さんによる真田幸村公のお話。
有名な九度山脱出の後、なんとキックス前を通った???こちらもどうぞお楽しみに!

11/5(日)より、受付を開始いたします。
お申込みはこちら>>>

皆さまのご参加をお待ちしております(^^)/

芸術を探しに・・・

キックス スタッフ2017年10月20日 09:30 |

こんにちは。キックススタッフです。
涼しいを通り越して急に寒くなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
空気の乾燥を感じたので、加湿器を取り出し、モクモクと立ち昇る蒸気を眺めている今日この頃です。冬が近づいてきたのでしょうか?それとももう少し寒暖を行ったり来たりするのでしょうか?秋はいろいろな表情を持つ季節ですね。

さて、本日は「教養講座-芸術編-芸術ってなんだ!?」にちなんだ図書館の特集コーナーをご紹介いたします(^^)/

図書館2階入口のすぐ近くに設けられています。
いろいろな芸術に関する本が集められていますね~。
近寄って見てみましょう。

こちらは上段。

そして下段です。
今回の講座に登場する講師の先生方の著書の他、講座のテーマに関連した書籍がズラリと揃えられています!元・芸大生としてはどれもこれも気になる本ばかりでして・・・(^-^;
取材ついでに1冊借りてしまいました!

芸術は一見、専門的な分野に思えますが、実は日常生活のいたるところに存在し、私たちが気付いた時にひょっこりと姿を現すのかも知れませんね。
ぜひ、この特設コーナーに足をお運びいただき、芸術に触れてみてください!(^^)!
普段見ている景色が違った色になるかも知れませんよ・・・。

もちろん、講座へのご参加も引き続きお待ちしております!
申込みはこちら>>>

展示期間は12月4日(月)まで。※毎月第1火曜日・第2月曜日は休館です。

ノルディックウォーキング体験

くろまろ塾運営ボランティア スタッフ2017年10月19日 09:10 |

皆さん、こんにちは!スポーツの秋になりましたね。くろまろ塾運営ボランティア広報担当の西岡です。
10月17日(月)、大学連携講座大阪大谷大学編の最終回に参加しました!
最終回のテーマは「ノルディックウォーキング」です。(講師:宮内一三先生、大阪大谷大学スポーツ健康学科教授)です。


「ノルディックウォーキング」って何?普通のウォーキングと何が違うの?ノルディックウォーキングを体験してきましたので、レポートします。
「ノルディックウォーキングは、ポールを持って歩くだけ!」の年齢・性別を問わない簡単なスポーツです。普通のウォーキングで約1時間(4キロメートル)歩くと約280キロカロリー消費するそうですが、ノルディックウォーキングだと400キロカロリーも消費するとのことです。
しかも、酸素の摂取量が増え、さらに膝や腰への負担が少ない、至れり尽くせりのスポーツです。やってみると、手を大きく振るようになっている、歩幅が大きくなる、姿勢が良くなっていることに気が付きます。また全身の90%を使う運動になっていると云うことです。

先ずは準備運動

今回はイベントホールでの開催となりましたが、雨天にも関わらず多数の参加者と熱気でイベントホールが狭く感じられるほどの活気を感じました。ポールが必要ですが、廉価なものでも運動効果に大きな差はありません。皆さんも始めてみませんか?ただし、せまいところでポールを振り回したりしないように気をつけてくださいね!(^_-)-☆

様々なタイプのポール 皆で歩いてみましょう!


最後に、今回も市民ボランティアの仲間が受付やアンケート回収などで協力してくれました。
くろまろ塾運営ボランティアの皆さん、お疲れさまでした!! (^o^)/

弘法大師の説く、即身成仏とは?

くろまろ塾運営ボランティア スタッフ2017年10月09日 13:00 |

皆さん、こんにちは!
やっと秋めいてきましたね。くろまろ塾運営ボランティア広報担当の西岡です。

10月05日(木)、「密教の思想と芸術」の講座が始まりました!
今日のテーマは「弘法大師の思想入門① 即身成仏―この身のままで仏になるー」(講師:土居夏樹先生、高野山大学文学部准教授)です。


本講座は、当初大会議室定員100名での募集でしたが、人気が高く約200名近い参加者になったため、急遽イベントホールでの開催になりました。河内長野市は、高野山への参詣道である高野街道の宿場町でもあり、お大師さんへの尊敬や親しみが、人々を引き付けるのではないでしょうか?
実際、私は真言宗ではないと云う人も多く本講座に参加されていました。


今回のテーマの「即身成仏―この身のままで仏になるー」とは、どういうことを意味するのでしょうか?
よく混同される出羽三山などの即身仏(ミイラ)とは違います。また、成仏とは死ぬことではなく、仏(buddha)になることです。仏になるとは、「さとり(bodhi)を開き、輪廻(saṃsāra)から解脱し、涅槃(nirvāna)に入ること」と説かれています。
大乗仏教における成仏は、まわりの全ての人々を成仏させた後にやっと自身が成仏できるので、とほうもない期間と修行が必要です。これを三劫成仏(さんごうじょうぶつ)と言います。

これに対し、密教における即身成仏(そくしんじょうぶつ)とは、生まれ変わる必要がなく、この身のまま現世で成仏します。弘法大師空海は、「即身成仏は密教だけで可能」と主張されており、主著である『即身成仏義』にその理論が説かれています。

今回は『即身成仏義』のコアの部分である六大や神変、曼荼羅などを解説いただきました。
この身のまま「自分自身が仏であるように、他人も仏である」と捉え「眼前の世界をマンダラの世界として生きること」ができるならば、即身成仏に一歩近づけるのではないでしょうか?ただ、この世が、自分自身の修行の場であると思えたにせよ、大嫌いな上司やけんか相手を仏とは、なかなか思えないものですよね。
私はまだまだ、修行が足りていないようです。合掌

以下に参加者の受講後の声をご紹介します。
「大変しっかりと仏教の説明をされて今までの仏教の講座の中で一番良かった!」
「平素から密教とは何かと思っていたのですが、今回のお話しを聞かせていただき目からウロコが取れたように思えました。有難うございました。」
「広く深いテーマなので90分の時間では理解が追いつきませんでしたが、入り口、きっかけをいただきました。自分でも調べたいと興味が湧きました。仏教用語くらいは覚え、次回以降は更に面白さを深めたいです。」
「難しい精神世界の事をわかりやすい例えを持って教えていただき、楽しく学ぶことができました。単語一つ一つを大切に説明していただいたので、次の曼荼羅の学習が待ち遠しいです!」
「曼荼羅のさわりだけでも知らなかった事を教えていただき有難かったです。感謝!」

 

最後に、今回はくろまろ塾運営ボランティアの仲間が司会にチャレンジし、また受付やアンケート回収に活躍してくれました。
くろまろ塾運営ボランティアの皆さん、お疲れさまでした!! (^o^)/

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