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祝!キックスレポート100記事達成☆

キックス スタッフ2019年01月12日 14:00 |

皆さま、こんにちは。キックススタッフです。

突然ですが、キックスホームページ内に「キックスレポート」というページがあるのはご存知でしょうか。(かなり前にも紹介いたしましたが・・・記事はこちら>>

キックスで開催されるいろいろな催しを、ホームページ編集ボランティアのメンバーさんに取材していただき、レポート記事を作成、公開しているページです。
この度そのキックスレポートが、な・な・なんと!100記事目を迎えました!!
一言で100記事と言いましても、長年の歴史とホームページ編集ボランティアの皆様の思いや情熱が、たくさん詰まった100記事なのです。素晴らしい!!
そんな日頃お世話になっている、編集ボランティアの村上さん、松本さん、西岡さんに100記事目を迎えたお気持ちをお伺いしてみました。

—今回、キックスレポート100記事目を迎えますが、その事を聞かれた時のお気持ちは?—
村上さん:
もう100回目かというのが第一声です。キックスレポートの第1回は、平成17年2月開催「第5回ボラフェス」です。14年も前の事です。当時、レポート作成メンバーは10名ほどいたようですが、現在は3名です。時の流れに少し寂しさを感じもしますが、これも世の常かと感慨深いものがあります。私の第1号のレポートは平成25年公開の「親と子のクリスマス2013」です。精いっぱいのテクニックで何とか公開してもらえるレポートを作成したことが思い出されます。その後20を超えるレポートを公開して貰っていますが、どのレポートもそれぞれ思い出があります。

松本さん:
諸々先輩方のお蔭で100回目公開を迎えることが出来ました、唯々感謝感謝です。マラソンで言えば折り返し点「継続は力なり」来年は「夢」を求めて過ごしたいと思います。振り返ればキックス図書館IT 導入の内覧会で、府下図書館の蔵書目録を見ることが出来ますか?とお話ししたのが生涯学習教室セミナーとお付き合い縁の始まりで、当時ホームページパソコン作成案がありました。IT 技術的な進歩は素晴らしい。(老骨に鞭打ち追いつくのが大変だ !(^^)! )

西岡さん:
「継続は力なり!」と言いますが、10年以上かかってここまできました。よく続いたものだと思います。

—これまで様々な催しの取材・記事作成をしていただきましたが、良かった事、楽しかった事はどんな事ですか?—
村上さん:
一番思い出深いレポートは、平成27年取材の「心のふれ愛イベント」(※注:このリンク先では音楽が自動で流れます)です。このイベントの主役は吹奏楽団とその演奏です。楽団とか子どもの指揮風景は写真で何とか表現できても、演奏は音楽のそのものを画面から流さねばなりません。ホームページ作成のツールを何度も読み返し、仮のモデル記事を作成し、画面から音楽を流す練習を繰り返しました。音楽挿入が出来るようになれば、次は録音した演奏のアレンジです・・・、そんなこんなで、色々と苦労はしましたが、楽しい作業でした。

松本さん:
孫と同じような年頃の若人と唯々諾々話し合いが出来る場が持てた事。多数の人生経験豊かな人々と話し合いサラリーマン生活では得られない立場の違う貴重な体験がありました。

西岡さん:
様々なイベントがありましたが、共通しているのは「参加者の皆さんの笑顔が素敵」でした。

—取材・記事作成について苦労された事は?—
村上さん:
やはり、イベント会場風景の写真に入場者の顔が写りこんでしまうことです。プライバシーの関係で仕方のないことですが、後ろ姿ばかりでは参加者の表情をパソコン等でご覧いただく方に十分に伝えきれません。なんとか最小限の写りこみで事務局にこらえて貰っています。また、イベント開催の趣旨も取材前に自分なりに理解しておくようにも努めていますが、会場ではその予想と全く違うこともあり、戸惑うこともあります。しかし、このことも楽しい思い出です。

松本さん:
「勝手に写真を撮られるのは嫌だ」と言う人もいるでしょう。公共の場にいる以上人目にさらされるのは当然の事と言っても、人々の権利意識(肖像権)の高まりに伴いスナップショット写真の撮影が難しくなっています。大衆マラソン大会を走る人、サンバ舞踊の踊り子個人が特定される写真は駄目等、撮影の時には被写体選択に気をつかいます。

西岡さん:
イベント参加の多くのボランティアの人たちは、取材にとても協力的で助かります。一方、全ての人の了解を得ながら取材するのは難しいので、一般市民の方や子供たちの写真への写り込みに気をつかいます。

—今後、ホームページ編集ボランティアで取り組んでみたい事や、ホームページをご覧の皆様へのメッセージがあればお願いします。—
村上さん:
ステージでの催し物は静止画像だけではなく、動画を取り込めるようになればと思います。そのためには、我々メンバーもジャンプアップせねばと思っています。キックスのホームページをご覧の皆様には、是非ともその感想をキックス事務局の方にお寄せいただければと思います。今後の取材、レポート作成の参考、改善に活用させて頂きます。

松本さん:
世代男女を問わず誰もが、何時でも手軽に写真を撮れるスマートフォン。スマホのカメラ機能が格段に向上し、デジタルカメラと通信機能のメリットに加えて見せたい人に直ぐに写真を届けることが出来るので、けた違いに普及しました。近年ニフティサービスがホームページ無料掲載を取り止め、今年の3月にヤフーのジオシティーズのサービスが終了します。視聴率が伸び悩み広告スポンサーの減少からかもしれません。キックスホームページの視聴率が伸び悩むのであれは、SNS(ソーシャルネットワークサービス)のフェイスブック等の取組みやスマートフォン表示に最適化されたページ作りも考えていかなければならないと思います。
***「スマホでキックスホームぺージを見てください」***

西岡さん:
ホームページをご覧の皆様の、率直なご意見を聞いてみたいですね。また今は、SNSが主流になりつつありますね。コンテンツ力で発信できるフェイスブックやインスタグラムなどにも、挑戦してみたいと思っています。


ホームページ編集ボランティアの皆さん(右から村上さん、松本さん、西岡さん)

皆さんお忙しいところ、お答えいただきありがとうございました。
こうして改めてそれぞれのお気持ちをお伺いすると、皆さんの意識の高さに、筆者も学ぶところが大いにあります。
キックスホームページは2002(平成14)年のキックス開館後、ボランティアの皆様のご尽力によって公式のホームページが公開されました。その後、月の定例会で議論を繰り返され、施設の紹介やイベント取材を行ないレポート記事を公開するなど、常に市民目線にこだわられ毎月更新が行われていました。
2014(平成26)年からHPリニューアルの検討に入り、一番に考えた事は、情報の見やすさと市民目線で紹介されたキックスレポートをどの様にお届けするかという事でした。この時点で70回近くのレポート記事が公開されており、新しいHPに組み込む際にシステム上で色々と苦労がありました。当時ボランティアに在籍されていたメンバーさんから技術的な部分で色々と作業や指導いただいたのを昨日の事に様に記憶しております。
現在、在籍されているメンバーの方はじめ、キックスのHPには本当に多くの方に関わっていただいております。改めて、この場をお借りして御礼申し上げます。
これからも、キックスレポートをたくさんの方に見ていただけるよう、皆さんと頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

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